Business guide

事業案内

流通マーケティングに関する調査研究活動や指導啓蒙活動

調査研究事業

国内・外を問わず、現地・現場を基点としたリアル調査活動を行っています。

 

研究会・セミナー事業

各界の第一線で活躍されている講師を招いて、ホットな話題を中心としたセミナー活動を行っています。


 

 

 
 

人材育成事業

専門分野や企業・団体など、課題解決をテーマとした独自の講座を行っています。

 

地域活性化事業

行政(北海道、秋田)の委託事業として、商品開発部門やマーケティング部門関係者を対象とした人材育成教育を行っています。

 

ホビークッキング事業

生活者(消費者)と直にふれあう「場」を通して、製・配・販・消のネットワークづくりを促すリアルマーケティング活動を行っています。

人材育成事業

■IDRデジタルマーケティング講座

    • インターネットやソーシャルメディア進化のスピードはより加速度を増しています。人々の買い物行動のみならず生活行動までも大きく変えようとしています。加えて、AIやI0Tの登場によってその動きはさらに複雑化、高度化しています。また、アマゾン・ドットコムの快進撃の陰で、業績や株価の低迷にあえぐ企業が増えています。いま世界では社会の大きな変化とITの劇的進化が同時進行で起き、本格的な情報化への移行、デジタルシフトがものすごい勢いで進んでいます。
    • 本講座は、デジタルシフトが進行する中でのマーケティングはどうあるべきかをテーマに、最先端マーケティングの動向と各企業の実践的な取り組みを学びながら、デジタルマーケティングの本質を理解し、自社の展開にどう活かすべきかを学ぶ講座です。

 

研究会・セミナーの開催

■IDR研究交流会

    • 年5~6回の開催を原則として、その時々の話題あるテーマで講師をお招きし、話しを聞きながら会員相互のコミュニケーションを図っています。

 

■流通問題アカデミー

    • 「流通問題(IDR)アカデミー」は年1回わが国の経済的動向と企業戦略を学ぶセミナーです。

 

■チャネル戦略研究交流会

    • チャネル戦略研究交流会は、当初「IDRチャネル政策研究交流会」という名称で、流通機構の変貌や流通環境の変化に対応したメーカーのチャネル政策を考えるための研究会として、1984年からスタートしました。その後、より実践に役立つ内容に変え、名称も「IDRチャネル戦略研究交流会」としました。毎期、20社前後の企業様にご参加いただいています。最近では1期1年間のプログラムで、毎回時宜を得たテーマに相応しい講師をお招きして研究会を開催するとともに、メンバー相互の交流を図ってきました。

 
■銘品流通研究会

    • 銘品流通研究会は、2002年10月に食品メーカー6社が集まってスタートしました。研究会は、研究と実証を通じて美味しさと安全を約束する地域食品の開発と責任流通の構築によって、価格競争に陥らない新市場を創る協働マーケティングの場と位置づけました。そのためメンバー企業を訪問し、互いの現場をみながら新しい協働流通の可能性を検討してきました。現在は第3次研究会まで進み、さらに具体的なビジネス化へと討議を進めています。

その他時宜を得たテーマで実施

 

調査研究

■各種マーケティング調査の実施

    • 戦略立案のための各種消費者調査、企業調査、店舗の顧客満足度調査、その他当協会ではインターワイヤード株式会社と協働で「インターネットリサーチ」を実施しております。
      詳細は http://www.dims.ne.jp/をご覧ください。

 
■官公庁・自治体・各種団体の委託事業 >>詳細はこちら

    • 政策立案に関する調査研究、団体の活性化に関するコンサルティング、街づくりに関するコンサルティング、その他 

■流通情報の提供

    • 流通関係の統計資科・報告書・新聞雑誌・図書などを整理し、関連の研究・調査機関、団体、専門家のご協力を得ながら、会員からのお問い合わせ、ご相談に応じられるよう努めています。