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        IDR 社団法人流通問題研究所 


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    研究会・セミナーの開催>>IT革新研究会
          

経済産業省が制定した流通BMS=EDIの標準化は大手小売業や卸売業で導入が始まっております。従来のJ手順は近い将来、実質使用できなくなります。したがって、流通BMSは導入せざるを得ません。また、これを契機にIT戦略を高度化する絶好の機会です。コンピューターコストはレガシーマイグレーションにより現在の50%以下に抑えられます。しかも、売り上げデータや仕入れデータ・在庫データ等リアルタイムに見られるようになることにより売上げや利益の向上が推進できます。
どうすれば、流通BMSが導入でき、ITコストの削減と効率化が出来るかを学んでいただきます。

 

ダウンサイジングによる変化(メリット)
従来型コンピュータ(レガシーマシン)
ダウンサイジングマシン(オープン系マシン)
 ハードウェアのコスト  従来型コンピュータの約10分の1
 開発時間  従来型コンピュータの約12分の1
 通信スピード  従来型コンピュータの約10分の1
 メインフレーム(汎用コンピューター・オフコン)  クライアントサーバー&ラン&パソコン
 独自OA(MVSなど)  Windows、UNIX、Linux
 通信ソフト追加  標準装備
 インターネットとの接続困難  インターネットとの接続容易
 一括翻訳方処理  遂次通訳型
 テキストデータ(文字と数字)の処理のみ  マルチメディア(画像・音声・動画)の処理
 文字コード:EBCDIC  文字コード:ASCU

 

世界のIT変遷
 
1970年代
1990年代
2000年代
日本
レガシーマシン レガシーマシン、一部オープン系も導入 オープン系B2Bに一部業務が対応
アメリカ
レガシーマシン オープン系システムに全面刷新 オープン系B2B
アジア
手作業処理 当初からオープン系 オープン系B2B

 

           

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